G空間社会実装委員会(2019/1/29)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、自民党本部で開催されたG空間社会実装委員会(委員長=新藤義孝 衆議院議員)に出席し、事務局長として、司会進行を行いました。
「G空間社会」とは、地図(自分の位置)や空からの映像、準天頂衛星による高精度衛星等から得られる「いつ・どこ」情報に、さらにさまざまな情報を組み合わせて利活用することでより便利で楽しいサービス、家族や生活を支える安全・安心サービスなどを誰でも受けることができる社会のことです。
災害時にはアプリや写真を位置情報とともに活用することで家族や友人同士での安否確認や、リアルタイムでの被害状況の共有や伝達ができるなど防災面でも役に立っていいます。現在、地理空間情報活用技術を活用した「G空間防災・減災システム」の構築にむけた構想づくりが進められています。
地理情報システムと衛星測位を利用して地理空間情報を高度に活用していくことが、現在及び将来の国民が安心して豊かな生活を営むことができる経済社会を実現する上でも極めて重要です。
江島潔議員は、引き続き、私たちの未来を豊にしてくれるG空間の実現に向け取り組んでいきます。

参議院内閣委員会(2018/6/28)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、本日の参議院内閣委員会で、「環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案」(閣法第62号)について、水産分野に的を絞り質疑を行いました。

当日の質疑の様子は下記URLでご覧頂けます。
https://youtu.be/N_Tvh4XA0_I

1.影響試算では、水産物の生産減少額は約77~154億円と試算されているが、国内対策により生産量を維持すべきと考えるが、どのように対応していくのか。

2.水産業の体質強化策を充実させていくべきではないか。

3.TPP11には、チリも含まれているが、チリからのサーモンの輸入はどうなると想定しているのか。

4.昨今、日本各地でいわゆるご当地サーモンの生産が盛んになってきている。今後の国内のサーモン生産をどのように後押ししていくのか。

5.TPP11によって、関税撤廃など輸出の可能性が広がると考えられるが、今後の水産物輸出をどのように後押ししていくのか。

6.水産物ではホタテが最大の輸出額をほこる産品だが、TPP11を受けて今後どのような品目を伸ばしていくつもりなのか。

7.水産のみならず、あらゆる分野においてTPP11を活かした攻めの対策を、政府対策本部が中心となって進めていくべきと考えるが、大臣の考えを伺う。

 

参議院内閣委員会(2018/3/20)

参議院内閣委員会(2018/3/20)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
本日、江島潔議員は、参議院内閣委員会で
下記事項について質疑を行いました。

・海洋再生可能エネルギー発電設備の整備について
・有人国境離島政策
・宇宙政策
・サイバー攻撃対策
・IR(特定複合観光施設区域)

当日の委員会の様子は下記でご覧頂けます。