「諸外国の出生動向」・「未来選択・緊急提言-「縦割り」を超えた推進体制を-」

令和8年4月1日(水)政策審議会は、諸外国の出生動向について
岩澤 美帆(いわさわ みほ)国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部長に、

4月8日(水)政策審議会は、
未来選択・緊急提言-「縦割り」を超えた推進体制を-
増田 寛也(ますだ ひろや)未来を選択する会議 共同代表/株式会社野村総合研究所 顧問にご講演いただきました。

二回分の様子を赤松 健 政審副会長の漫画で紹介します。ぜひともご覧いただければと思います。

https://sangiin-jimin.jp/2330/ ←「諸外国の出生動向」・「未来選択・緊急提言-「縦割り」を超えた推進体制を-」(漫画で紹介)

2026年2月活動報告

宇部市自衛隊入隊・入校予定者激励会 2026年2月21日(土)

建国記念の日 式典 2026年2月11日(日)

一般国道2号長府トンネル付近の防災対策の令和8年度新規事業化について要望活動2026年2月12日(木)

第60回スーパーマーケット・トレードショー2026 2026年2月20日(金)
※報告は一部抜粋になります。

立党70年にあたって 党声明

本日、自由民主党は立党70年を迎えました。
わが党は、「政治は国民のもの」との考え方を原点に、国民全般の利益と幸福に奉仕する国民政党として、今日まで歩みを進めてきました。そしてこの理念の下、常に国民の立場に立脚し、正しい伝統や秩序は守りつつ、時代と真摯に向き合いながら前進を図り、戦後日本の安定と繁栄に貢献してまいりました。

わが国の発展に微力ながら寄与できたことを誇りに思う一方で、政権を担う中で与党としての緊張感を失い、国民の信頼を損なう事態を招いたことについては、猛省しなければなりません。「二度と同じ過ちは繰り返さない」とここに強く誓い、再び国民の皆様から信任をいただけるよう、党一丸となって取り組んでいく覚悟です。

現在我々は、大きな歴史の転換点を迎えています。先人たちの英知と努力によって築かれた自由主義経済や国際秩序は大きく揺らぎ、大規模な自然災害、人口減少・少子高齢化、AIやサイバーといった様々なリスクが増え、将来の不確実性が高まっています。
これまで当たり前と思われていた価値観が変容し、先行きの見えない時代に直面する今、政治に求められるのは、その将来の「不(ふ)確(たし)かさ」を「可能性」に変え、国民の不安を安心や希望へと変えていくことです。

自由民主党は、地域に根差した唯一の国民政党として、一人ひとりの思いに寄り添いながら、国民の命や暮らしを守り抜くとともに、国の未来に責任を持つ政党として政策を着実に推進し、自助を尊重しつつ共助・公助で支え合う日本らしい社会を、国民と共に創ってまいります。

わが党の真髄は、秩序の中に前進を求め、前進の先に秩序を見出していく、可能性と調和の政治姿勢にあります。取り巻く環境が変化する中で分断や対立が生じたとしても、我々は必ずそれを乗り越え、日本の政治をしっかり前へと進めてまいる決意です。

今後も自由民主党に対し、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

第27回参議院議員通常選挙

平素より大変お世話になっております。
第27回参議院議員通常選挙が最終日に近づいています。
各地にて激励をしています。
山口県では山口県選挙区については北村つねお候補
比例については山口県連重点候補として杉田水脈候補をはじめ各自民党候補者を応援をしております。

【参議院ODA派遣視察】

2024.9.1〜@フィジー、トンガ

日本政府が資金や技術を提供する事により、対象国の平和と発展に貢献し、もって国際社会の安定、ひいては日本の安全と繁栄の確保に資する事を目的として、ODA(政府開発援助)予算が組まれている。そしてこの予算が適正に執行されている事を、参議院にのみ設置されている「ODA及び沖縄・北方問題に関する特別委員会」にて審議している。

委員会メンバーは国会休会中にはいくつかの班に分かれて現地視察を行うのだが、私は本年は南太平洋諸国への視察団の一員として、藤川政人・参議(団長)と共に出席する事となった。羽田を出発して飛行機を乗り継ぎながら17時間をかけてフィジーに到着し、夕刻ではあったが空港の近くにある同国の気象庁を最初の視察先とした。

同じ太平洋に浮かぶ島国として、フィジーも日本も台風を始めとする気象異常から国民を守る事は最重要課題であり、日本からは長年にわたり様々な物的支援並びに技術協力が行われている。近年では気象衛星《ひまわり》のデータをフィジーにも活用してもらい、事前防災に役立てているとの事。この結果、フィジーが中心となり周辺の島嶼国により正確な気象データが配信されるようになった。日本の気象庁による気象予測の技術発展は、決して我が国の為だけにあるのではない事を改めて実感する。

山口県に関わる要望事項をお受けしました(令和5年7月13日)

東京事務所において地元山口県に関わる国道2号線の拡幅や山陰道等の早期開通に加え、今月2度にわたってありました豪雨に関わる被害への支援について要望をお受けしました。

できることを精一杯やっていきます。