2026年2月活動報告

宇部市自衛隊入隊・入校予定者激励会 2026年2月21日(土)

建国記念の日 式典 2026年2月11日(日)

一般国道2号長府トンネル付近の防災対策の令和8年度新規事業化について要望活動2026年2月12日(木)

第60回スーパーマーケット・トレードショー2026 2026年2月20日(金)
※報告は一部抜粋になります。

立党70年にあたって 党声明

本日、自由民主党は立党70年を迎えました。
わが党は、「政治は国民のもの」との考え方を原点に、国民全般の利益と幸福に奉仕する国民政党として、今日まで歩みを進めてきました。そしてこの理念の下、常に国民の立場に立脚し、正しい伝統や秩序は守りつつ、時代と真摯に向き合いながら前進を図り、戦後日本の安定と繁栄に貢献してまいりました。

わが国の発展に微力ながら寄与できたことを誇りに思う一方で、政権を担う中で与党としての緊張感を失い、国民の信頼を損なう事態を招いたことについては、猛省しなければなりません。「二度と同じ過ちは繰り返さない」とここに強く誓い、再び国民の皆様から信任をいただけるよう、党一丸となって取り組んでいく覚悟です。

現在我々は、大きな歴史の転換点を迎えています。先人たちの英知と努力によって築かれた自由主義経済や国際秩序は大きく揺らぎ、大規模な自然災害、人口減少・少子高齢化、AIやサイバーといった様々なリスクが増え、将来の不確実性が高まっています。
これまで当たり前と思われていた価値観が変容し、先行きの見えない時代に直面する今、政治に求められるのは、その将来の「不(ふ)確(たし)かさ」を「可能性」に変え、国民の不安を安心や希望へと変えていくことです。

自由民主党は、地域に根差した唯一の国民政党として、一人ひとりの思いに寄り添いながら、国民の命や暮らしを守り抜くとともに、国の未来に責任を持つ政党として政策を着実に推進し、自助を尊重しつつ共助・公助で支え合う日本らしい社会を、国民と共に創ってまいります。

わが党の真髄は、秩序の中に前進を求め、前進の先に秩序を見出していく、可能性と調和の政治姿勢にあります。取り巻く環境が変化する中で分断や対立が生じたとしても、我々は必ずそれを乗り越え、日本の政治をしっかり前へと進めてまいる決意です。

今後も自由民主党に対し、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

高市内閣が発足

宮中で総理親任式と大臣認証式が行われ、10月21日に高市内閣が正式に発足しました。全閣僚の半数を超える10人が初入閣。平均年齢も59.4歳で前政権より4歳若返り、高市総理が掲げる全世代総力結集を体現する内閣となりました。(自民党HPより)
江島議員も高市内閣をしっかりとお支えしていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

高市内閣の閣僚名簿はこちら別ウィンドウリンク (首相官邸HPへ)

第27回参議院議員通常選挙

平素より大変お世話になっております。
第27回参議院議員通常選挙が最終日に近づいています。
各地にて激励をしています。
山口県では山口県選挙区については北村つねお候補
比例については山口県連重点候補として杉田水脈候補をはじめ各自民党候補者を応援をしております。

第216 臨時国会が始まりました

  第216回臨時国会が始まりました。これに伴い役職を任命されました。
真摯に、そして謙虚に国民の皆さまの安心と安全を守るべく取り組んでいきます。また活力ある日本を、山口から創るため引き続き粉骨砕身、全力投球してまいりますので、今後もみなさまの力強いご支援賜りますようお願い申し上げます。

江島潔       自由民主党参議院副幹事長
          国土交通部会長代理
          運輸・交通関係団体委員長

          国土交通委員会       委員
          予算委員会         委員
          ODA・沖縄北方特別委員会  委員
          東日本大震災復興特別委員会 委員

【参議院ODA派遣視察】

2024.9.1〜@フィジー、トンガ

日本政府が資金や技術を提供する事により、対象国の平和と発展に貢献し、もって国際社会の安定、ひいては日本の安全と繁栄の確保に資する事を目的として、ODA(政府開発援助)予算が組まれている。そしてこの予算が適正に執行されている事を、参議院にのみ設置されている「ODA及び沖縄・北方問題に関する特別委員会」にて審議している。

委員会メンバーは国会休会中にはいくつかの班に分かれて現地視察を行うのだが、私は本年は南太平洋諸国への視察団の一員として、藤川政人・参議(団長)と共に出席する事となった。羽田を出発して飛行機を乗り継ぎながら17時間をかけてフィジーに到着し、夕刻ではあったが空港の近くにある同国の気象庁を最初の視察先とした。

同じ太平洋に浮かぶ島国として、フィジーも日本も台風を始めとする気象異常から国民を守る事は最重要課題であり、日本からは長年にわたり様々な物的支援並びに技術協力が行われている。近年では気象衛星《ひまわり》のデータをフィジーにも活用してもらい、事前防災に役立てているとの事。この結果、フィジーが中心となり周辺の島嶼国により正確な気象データが配信されるようになった。日本の気象庁による気象予測の技術発展は、決して我が国の為だけにあるのではない事を改めて実感する。