改正家畜伝染病予防法成立(2020/1/31)

改正家畜伝染病予防法成立(2020/1/31)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
昨日の参議院本会議で、改正家畜伝染病予防法(議員立法)が全会一致で可決、成立しました。
豚コレラ、アフリカ豚コレラの法律上の名称を豚熱(ぶたねつ)、アフリカ豚熱に変更し、アフリカ豚熱の国内侵入に早急に備えるため当面の間、
国内の養豚場でアフリカ豚熱が発生した場合、未感染の豚でも予防的に殺処分をできるようにするものです。
動画は、参議院本会議での委員長報告の場面です。ご覧下さい。
https://youtu.be/0z4As3ENAcU

G空間社会実装委員会(2019/1/29)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、自民党本部で開催されたG空間社会実装委員会(委員長=新藤義孝 衆議院議員)に出席し、事務局長として、司会進行を行いました。
「G空間社会」とは、地図(自分の位置)や空からの映像、準天頂衛星による高精度衛星等から得られる「いつ・どこ」情報に、さらにさまざまな情報を組み合わせて利活用することでより便利で楽しいサービス、家族や生活を支える安全・安心サービスなどを誰でも受けることができる社会のことです。
災害時にはアプリや写真を位置情報とともに活用することで家族や友人同士での安否確認や、リアルタイムでの被害状況の共有や伝達ができるなど防災面でも役に立っていいます。現在、地理空間情報活用技術を活用した「G空間防災・減災システム」の構築にむけた構想づくりが進められています。
地理情報システムと衛星測位を利用して地理空間情報を高度に活用していくことが、現在及び将来の国民が安心して豊かな生活を営むことができる経済社会を実現する上でも極めて重要です。
江島潔議員は、引き続き、私たちの未来を豊にしてくれるG空間の実現に向け取り組んでいきます。

地元からの要望(2020/1/23)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、昨日、地元の皆様から、多くの要望をお聞きし、意見交換を行いました。
久保田后子・宇部市長からは令和元年度・特別交付税の要望を受け、宇部市の現状や改革についてお話しをお聞かせ頂き意見交換を行いました。
下関市(前田晋太郎市長)、下関市議会くじら文化を守る下関市議会議員連盟(林透議長・林慎一郎会長)、山口県(村岡嗣政知事)、山口県議会日本伝統捕鯨とクジラ食文化を守る議員連盟(柳居俊学議長・塩満久雄会長)からは、令和元年7月から再開された商業捕鯨の持続的な発展にむけ、鯨食の普及促進に加え、クジラの捕獲枠と捕獲鯨種の拡大と老朽化が著しい母船「日新丸」の代替建造の要望を頂きました。
山口市議会・自由民主山口(原真也代表)皆様からは、広域県央都市づくり、災害に強い重層的な道路網の整備等についてご要望を頂きました。
また、村岡嗣政知事、笠本俊也・山陰道建設促進山口県議会議員連盟会長に同行し、青木一彦・国土交通副大臣に山陰道の建設促進の要望を行いました。
江島潔議員は地元からの要望をしっかりと受けとめ、国政の立場から、山口県の更なる振興に今年も全力を尽くします。

「謝長延・台北駐日経済文化代表処代表を表敬訪問」(2018/10/18)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、本日、謝長延・台北駐日経済文化代表処代表を表敬訪問し、国際情勢、政治経済事情、日台関係等について意見交換を行い、今後も同じ価値観を有する日台両国の関係が安定的に発展していくことの重要性を確認しあいました。

「謝長延・台北駐日経済文化代表処代表を表敬訪問」(2018/10/18)
「謝長延・台北駐日経済文化代表処代表を表敬訪問」(2018/10/18)

「第58回ナイジェリア連邦共和国独立記念日レセプション」(2018/10/02)

日頃よりお世話になりありがとうございます。

江島潔議員は、昨日、ナイジェリア連邦共和国独立記念日レセプションに出席し、お祝いを申し上げ、日ナイジェリア二国間関係の一層の発展を祈念いたしました。

ナイジェリアは、人口1億9,088万人、GDPは4,000億ドル以上とアフリカ最大の規模を誇る国であり、アフリカにおいて大変重要な地位を占めています。

江島潔議員も本年1月に参議院ODA調査団の団長としてナイジェリアを訪問する機会に恵まれ、首都アブジャと、経済の中心地ラゴスをそれぞれ訪れ、ナイジェリア料理を口にし、現地の人々とふれあいました。また日本のODAによって建設された職業訓練施設や,国内避難民(IDP)キャンプを訪問し,ナイジェリアの経済開発における課題を目の当たりにするとともに,我が国の支援が実際にナイジェリアの役にたっていることを目の当たりにしました。

ナイジェリアの今後の可能性に対する日本企業の関心も高く、2019年に横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に向けて、投資環境整備による経済関係の深化など、二国間関係がますます強化されることを期待しています。

「第58回ナイジェリア連邦共和国独立記念日レセプション」(2018/10/02)

「第58回ナイジェリア連邦共和国独立記念日レセプション」(2018/10/02)

「第58回ナイジェリア連邦共和国独立記念日レセプション」(2018/10/02)

農林水産省への要望活動に同行(2018/7/19)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、笠本俊也・山口県議会議員、新谷和彦・山口県議会議員、森友信・山口県漁業協同組合代表理事組合長、仁保宣誠・山口県太平洋クロマグロ資源管理協議会会長他、関係者の皆様をご案内し、「太平洋クロマグロ漁獲規制」に係る支援等について、齋藤健・農林水産大臣、奥原正明・農林水産事務次官、長谷成人・水産庁長官に要望いたしました。

農林水産省への要望活動に同行(2018/7/19)

農林水産省への要望活動に同行(2018/7/19)

農林水産省への要望活動に同行(2018/7/19)

農林水産省への要望活動に同行(2018/7/19)

農林水産省への要望活動に同行(2018/7/19)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、本日、「トルコフードフェスティバル」(トルコ経済省、トルコ輸出者会議(TIM)主催、外務省、トルコ大使館後援)に出席し、ご挨拶を申し上げ、トルコの食材を堪能させて頂きました。これからも日本とトルコの友好親善の促進に全力で取り組んで参ります。

http://event.exantenna.net/tokyo/turkey-food-fes.html

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

トルコフードフェスティバル@芝公園(2018/7/14)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
IRは、観光立国を目指す我が国にとって、極めて重要な政策課題です。江島潔議員は、本日の参議院内閣委員会において、良識の府にふさわしい充実した審議を行うことで、IRについて、国民の皆様に正確に理解していただく観点から「特定複合観光施設(IR)区域整備法案」について質疑を行いました。
当日の質疑は下記URLでご覧頂けます。是非ご覧下さい。
20180712参議院内閣委員会(江島潔議員)
https://youtu.be/6wvcjx4EZaY

1.大型客船に船上カジノを認めれば、各地の港でコンベンションが開催できるなどのメリットもあると考えるが、IR担当大臣の見解を伺う。

2.IRを整備することにより、地域経済の振興にどのように寄与するのか。地元の商店街等に悪影響はないか。

3.IR施設は一体的に設置・運営される施設とされているが、MICE施設とホテルやカジノ施設が離れていたらIR施設としては認められるのか。あるいはIR施設を構成する施設が複数の市町村に分散している場合、IR施設として認められるのか。

4.IRのような大規模投資が我が国にもたらす効果は極めて大きいと考えられるが、IR事業に参入できるのは海外のカジノ事業者だけで、カジノ事業の収益は海外に流出してしまうのではないかと懸念する声がある。政府の見解を伺う。

5.アジア太平洋地域で、日本はIRの後発国になるが、日本のIRは、世界中から観光客を集められるか。

6.カジノ管理委員会については、組織・定員面のほか、職員の専門性を含め、強力な組織体制とする必要があるが、政府は、どのように対応していくのか。

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

 

参議院内閣委員会(2018/7/12)

自由民主党水族館を応援する議員連盟(2018/7/11)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
本日、多くの有志議員、水族館関係者、関係省庁の皆様方にご出席頂き、自由民主党水族館を応援する議員連盟(会長=二階俊博 自由民主党幹事長)設立総会が開催されました。江島潔議員は事務局長を務めることとなりました。

日本は四方を海に囲まれ、豊かな水と森に恵まれ、海の恵み、山の恵みを利用し、その恵みに感謝してきた長い歴史と文化があります。
このような海、そして川に身近にふれあう場として、水族館が果たしている役割は大きいものがあります。我が国の水族館は、年間3000万人以上の利用者があり、国土面積当たりの数は世界一です。また世界的にも高い飼育技術を持っています。
次世代を担う子供たちが、興味を持ち、親しみを感じてくれることは、教育の観点からも嬉しいことです。また、全国各地の水族館は、地域の観光資源として多くの人を呼ぶ力を持っています。さらに、展示されているイルカや魚の多くを地元の漁業者から入手しています。
しかし、近年、反捕鯨や動物愛護の運動が、水族館でのイルカ飼育や水族館そのものが反自然的・反社会的だと批判してきています。和歌山のアドベンチャーワールドでイルカショーへの妨害があったことは、皆さんの記憶にも新しいことだと思いますが、このような宣伝活動は、近年では、パソコンやスマートフォンで簡単に社会に拡散されてしまいます。
イルカや魚の持続的な利用は、我が国の大原則です。そのためにも、水族館の活動を、議員、業界、行政が一丸となり水族館を応援し、盛り立てていくべく、江島潔議員も全力で取り組んで参ります

自由民主党水族館を応援する議員連盟(2018/7/11)

自由民主党水族館を応援する議員連盟(2018/7/11)

自由民主党水族館を応援する議員連盟(2018/7/11)