政策について

山口を、もっと力強く。

1.「産業の再生」に全力で取り組みます。

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「瀬戸内産業ルネッサンス構想」に必要な港湾や道路網の整備をはじめ、県内の医薬産業の集積を活かした「やまぐち医療クラスター構想」、農林水産業のブランド力を強化する「味な都・やまぐち構想」の推進を応援します。
 

2.「教育の再生」に全力で取り組みます。

policy_2.jpg山口県民にとって大きな誇りである明治維新など、地域の歴史を学ぶ機会を増やし、「国家やふるさとを大切に思い、日本人であることを誇りに思う」教育を推進します。
また、特色ある高校教育や大学教育環境を充実させ、留学制度や奨学金制度も拡充することで、国の将来を担う人材の育成に取り組みます。
そして、新たな産業を生み出す科学技術の振興や世界各国との文化交流など、次世代に向けた国の基盤づくりを教育面から進めます。
 

3.「くらしの安心と安全」を全力で守ります。

policy_3.jpg「日本海国土軸」の形成にもつながる山陰自動車道の整備促進をはじめ、地域の産業と防災、暮らしに不可欠な道路・鉄道・航空路を整備拡充していきます。
さらに、生活面での安心を確立する上で、何よりも安定した雇用の確保が必要です。産業振興による雇用の創出とあわせ、緊急雇用制度や職業訓練制度などを充実させ、離職による生活不安を最小限に抑える仕組みを実現します。
 

4.「外交と防衛の再生」に全力で取り組みます。

policy_4.jpg日米関係を基軸とした外交を再構築し、わが国の安全保障を強固にしなければなりません。空母艦載機などの岩国移駐は、在日米軍再編の枠組みの中で進めることを前提とし、騒音など岩国基地をめぐる安心と安全の問題の解決に全力を尽くします。
また、緊急事態の際、海外在住日本人を救出するために専門部隊を派遣できる仕組みを整えます。
 

私は、「力強く、活力のある山口県」を創ります。

私たちの山口県には、全国でも有数の瀬戸内沿岸部の産業集積があります。21世紀の日本の発展を約束する取り組みであるTPP(環太平洋戦略的経済発展協定)が大きく動き出しましたが、将来をにらんだ雇用対策や生活面での支援などは、今後の大きな課題であり、より積極的に取り組んでいかなければなりません。

人口の減少や衰退する中山間地域の活性化の問題もあります。少子化対策や高齢者福祉の充実も必要です。そして、緊急医療体制の整備をはじめとする地域医療体制の拡充強化や防災対策なども含めて、地域の安心・安全の確立はまさに急務です。これらの課題を解決するために、真の分権化社会を実現する財源や権限の強化なども進めなければなりません。

私は、県民の皆さまの想いを国政に伝え、国と県、市や町が連携して、「県民一人ひとりが力強い活力と未来への希望を実感できる山口県」を創っていきたいと考えています。