参議院本会議(2020/5/15) 委員長報告:森林組合法の一部を改正する法律案(内閣提出)

「ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、森林組合の経営基盤の強化を図るため、組合間の合併以外の多様な連携手法の導入、正組合員資格の拡大、事業の執行体制の強化等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、販売事業の拡大を通じた組合の経営基盤の強化、組合への女性、若年者の参画促進、組合の事業の目的から非営利に関する規定を削除する理由等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して紙委員より反対する旨の意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対して附帯決議を行いました。
以上、御報告申し上げます。」

改正家畜伝染病予防法成立(2020/1/31)

改正家畜伝染病予防法成立(2020/1/31)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
昨日の参議院本会議で、改正家畜伝染病予防法(議員立法)が全会一致で可決、成立しました。
豚コレラ、アフリカ豚コレラの法律上の名称を豚熱(ぶたねつ)、アフリカ豚熱に変更し、アフリカ豚熱の国内侵入に早急に備えるため当面の間、
国内の養豚場でアフリカ豚熱が発生した場合、未感染の豚でも予防的に殺処分をできるようにするものです。
動画は、参議院本会議での委員長報告の場面です。ご覧下さい。
https://youtu.be/0z4As3ENAcU

「参議院文教科学委員会」(2018/11/15)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は昨日の参議院文教科学委員会で、文部科学大臣の所信的挨拶に対する質疑をさせて頂きました。
当日の質疑は下記URLでご覧頂けます。
https://youtu.be/EseqctBB8SA
あわせて、江島潔議員のフェイスブックもご覧下さい。

【質疑の概要】
1.文部科学省の信頼回復について
・文部科学省幹部職員が続けて逮捕・起訴されことは遺憾である。文部科学省として、どのように信頼回復に向けた取り組みを進めていくのか、大臣の見解を伺う。

2.科学技術イノベーションのための研究力向上・人材育成について
・本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決定したものの、我が国の研究力は諸外国に比べて相対的に低下しているのではないか。科研費等の基礎研究支援策を充実するなど、我が国の研究力向上に向けた取組を強化していくべきではないか、大臣の見解を伺う。

3.南極観測船しらせについて
・先日11月8日に行われた、第60次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員の壮行会に出席させていただいた。我が国の南極地域観測は、昭和31年から実施しており、継続的な観測によりオゾンホールの発見といった成果をあげてきていると承知している。我が国の南極地域観測の意義及びこれまでの歴史的経緯を含めた成果について、大臣の見解を伺う。

・現在、日本も含め29か国が南極に観測基地を整備し、国際的に連携して南極地域観測に取り組んでいると承知している。その際、我が国が主導的な立場で臨むためにも、我が国の強みを活かしていくことが重要と考える。我が国が他国に比べて特に優れている点はどのようなものか、大臣の見解を伺う。

・南極には地球全体の氷床(ひょうしょう)の90%があり、融解すればその影響は多大なものとなる。その南極において地球温暖化の兆候が見え始めたとのことである。南極地域観測は、地球温暖化等による全球的な気候変動の解明に向けた非常に重要な取組と考えるが、今後の取組とその成果の活用について、大臣の見解を伺う。

4.スポーツ団体のガバナンス強化について
・2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、今後より一層盛り上げていく必要があるにもかかわらず、近年、スポーツ団体における様々な問題が発生している。スポーツ団体のガバナンス強化について、文科省としてどのように対応していくのか、大臣の見解を伺う。

5.防災・減災対策の推進について
・自然災害が多発する我が国において、最先端の科学技術により防災・減災を推進することは重要である。特に甚大な被害が予想される南海トラフの地震に対して、どのように取り組んでいくのか。

6.Society5.0等に対応した教育の在り方について
・Society5.0及び人生100年時代が到来することが見込まれるが、これからの未来を生き抜く若者には、どのような能力が必要と考えるか。そのためにどのような方策が必要か、大臣の見解を伺う。

参議院内閣委員会(2018/7/12)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
IRは、観光立国を目指す我が国にとって、極めて重要な政策課題です。江島潔議員は、本日の参議院内閣委員会において、良識の府にふさわしい充実した審議を行うことで、IRについて、国民の皆様に正確に理解していただく観点から「特定複合観光施設(IR)区域整備法案」について質疑を行いました。
当日の質疑は下記URLでご覧頂けます。是非ご覧下さい。
20180712参議院内閣委員会(江島潔議員)
https://youtu.be/6wvcjx4EZaY

1.大型客船に船上カジノを認めれば、各地の港でコンベンションが開催できるなどのメリットもあると考えるが、IR担当大臣の見解を伺う。

2.IRを整備することにより、地域経済の振興にどのように寄与するのか。地元の商店街等に悪影響はないか。

3.IR施設は一体的に設置・運営される施設とされているが、MICE施設とホテルやカジノ施設が離れていたらIR施設としては認められるのか。あるいはIR施設を構成する施設が複数の市町村に分散している場合、IR施設として認められるのか。

4.IRのような大規模投資が我が国にもたらす効果は極めて大きいと考えられるが、IR事業に参入できるのは海外のカジノ事業者だけで、カジノ事業の収益は海外に流出してしまうのではないかと懸念する声がある。政府の見解を伺う。

5.アジア太平洋地域で、日本はIRの後発国になるが、日本のIRは、世界中から観光客を集められるか。

6.カジノ管理委員会については、組織・定員面のほか、職員の専門性を含め、強力な組織体制とする必要があるが、政府は、どのように対応していくのか。

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/7/12)

 

参議院内閣委員会(2018/7/12)

参議院内閣委員会(2018/6/28)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、本日の参議院内閣委員会で、「環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案」(閣法第62号)について、水産分野に的を絞り質疑を行いました。

当日の質疑の様子は下記URLでご覧頂けます。
https://youtu.be/N_Tvh4XA0_I

1.影響試算では、水産物の生産減少額は約77~154億円と試算されているが、国内対策により生産量を維持すべきと考えるが、どのように対応していくのか。

2.水産業の体質強化策を充実させていくべきではないか。

3.TPP11には、チリも含まれているが、チリからのサーモンの輸入はどうなると想定しているのか。

4.昨今、日本各地でいわゆるご当地サーモンの生産が盛んになってきている。今後の国内のサーモン生産をどのように後押ししていくのか。

5.TPP11によって、関税撤廃など輸出の可能性が広がると考えられるが、今後の水産物輸出をどのように後押ししていくのか。

6.水産物ではホタテが最大の輸出額をほこる産品だが、TPP11を受けて今後どのような品目を伸ばしていくつもりなのか。

7.水産のみならず、あらゆる分野においてTPP11を活かした攻めの対策を、政府対策本部が中心となって進めていくべきと考えるが、大臣の考えを伺う。

 

参議院内閣委員会(2018/6/7)

 

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、本日の参議院内閣委員会で、下関市長としての自治体経営の経験を踏まえ、PFI改正法案(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)について質疑を行いました。
質疑の様子はYouTubeでご覧頂けます。是非ご覧下さい。

https://youtu.be/WpCuDN4PS4o

質疑の概要は下記の通りです。

○PFI事業の実績如何。特に、事業を導入している自治体の傾向について。

○導入における課題と地方公共団体への支援措置の具体的内容について。

○改正法案における「国による支援機能の強化」の具体的内容について。特に、「助言・勧告」について、具体的に、どのような場合に、どのような内容の「助言・勧告」を行うことを想定しているか。

○本法律案における「指定管理者制度にかかる地方自治法の特例」の内容について。議会の関与を軽減するのは地方議会軽視にならないか。

○今回の法律改正を含め、PFI導入に当たって、国が指示して地方公共団体にPFI事業を行わせることはないという理解でよいか。

○地方自治体の財政状況を踏まえれば、PFI導入は一つの有力な選択肢であると考えるが、PFI導入における梶山大臣の決意を伺う。

参議院内閣委員会(2018/5/31)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は、5月31日の参議院内閣委員会で、下関市長として地方自治体経営を行った経験を踏まえ、地方分権一括法案について質疑を行いました。
質疑の様子は下記URLでご覧頂けます。是非ご覧下さい。

https://youtu.be/FTLTSEmXfzA

質疑の概要は下記の通りです。

○地方分権改革は、平成5年の衆議院及び参議院における「地方分権の推進に関する決議」から始まり、今年で25年目となる。そもそも、この地方分権改革への取り組みの基本姿勢とはどのようなものか。

○地方分権改革の進め方について、これまでは地方分権改革推進委員会から勧告を受けて進めてきたが、平成26年度からは地方からの提案募集方式に移行したと思うがその理由は何か。

○現在、全国各地ではそれぞれの地域の特色を活かした地方創生に必死に取り組んでいるところであるが、地方分権改革の取り組みの成果を、こうした地方創生にどのように活かしていくのか。

○これまでの地方分権一括法案では、農地転用許可権限の委譲や地方版ハローワークの創設など様々な改正がなされてきと思うが、今回の第8次分権改革一括法案について、その特色は何か。

○これまでの地方分権改革では、国と地方の新しい関係に転換するという理念の下、機関委任事務制度の廃止や義務付け・枠付けの見直しなどの取り組みを行い、平成26年度からは新たに地方自治体からの提案募集方式を開始しているが、平成29年度の提案募集の成果と評価をどのように考えているか。

○地方の発意に根ざし、国が選ぶのではなく、地方が選ぶことができる地方分権改革を推進するために導入された提案募集方式において実現しなかった提案があるかと思うが、平成29年度の提案募集で実現しなかった提案にはどのようなものがあるのか。実現しなかった理由は何か。実現しなかった事項についても、地方現場からの切実な実態を踏まえた提案であるので、最大限の実現を目指すべきではないか。

○提案募集方式を開始してから5年になるが、今後の課題は何か。

参議院内閣委員会(2018/3/20)

参議院内閣委員会(2018/3/20)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
本日、江島潔議員は、参議院内閣委員会で
下記事項について質疑を行いました。

・海洋再生可能エネルギー発電設備の整備について
・有人国境離島政策
・宇宙政策
・サイバー攻撃対策
・IR(特定複合観光施設区域)

当日の委員会の様子は下記でご覧頂けます。

「参議院政府開発援助(ODA)等に関する特別委員会」(2018/2/16)

「参議院政府開発援助(ODA)等に関する特別委員会」(2018/2/16)

日頃よりお世話になりありがとうございます。
江島潔議員は2月16日(金)に開催された「参議院政府開発援助(ODA)等に関する特別委員会」に出席し、自らが団長を務めた参議院ODA調査派遣第3班(平成30年1月8日(月)~1月18日(木)まで、ナイジェリア連邦共和国、コートジボワール共和国、ベナン共和国及びプランス共和国
に派遣)の報告を行いました。