私の主張

山口から「地方が元気な日本」を創る。

私は、下関市長として4期14年間にわたり、ウォーターフロント都市の観光拠点 「海響館」「唐戸市場」「カモンワーフ」「巌流島」整備、「国際捕鯨委員会(IWC) 年次会合」誘致、1市4町合併による県内唯一の30万人中核市の実現、「下関海響 マラソン」「ツール・ド・しものせき」創設など、多くの改革に取り組みました。また、 市政を離れた後は、大学で「人づくり」に参画しました。

平成25年には、これらの経験と実績を国政の場で生かしたいと考え、参議院山口選挙区 補欠選挙に立候補し、多くの皆様のご支援のもと、当選することができました。

この間、第2次安倍内閣が掲げた「三本の矢」により、日本経済は劇的に回復を遂げました。現在は、その第2ステージを拓くべく「新・三本の矢」が発表され、「希望を生み出す強い経済」「夢を紡ぐ子育て支援」「安全につながる社会保障」という取り組み目標のもと、 政権の総力が結集されようとしています。

昨年10月に国土交通大臣政務官を仰せつかって以降、私は国内のインフラ整備の積極的な推進、わが国の高度なインフラ技術の海外展開、東日本大震災被災地の復興作業などを通じて、山口県と日本の再生に取り組んできました。

今後は、中期ビジョン「未来開拓チャレンジプラン」「県まち・ひと・しごと創生総合戦略」 を掲げる山口県とも手を携え、県内各自治体の特色を生かした「地方創生」にも力を注ぎ、安倍政権が目標とする「一億総活躍社会」をふるさと山口県から実現するために、全力投球する決意です。引き続き、皆さまのご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。